株式会社北海道CIC研究所

第3回 秋の気配 ~CIC花畑~

秋の気配 ~CIC花畑~

2011年9月15日(木)更新

9月に入ると残暑は残るものの、朝晩は涼しくなり、「秋の匂い」が少しずつ立ち込めてきます。あの「夏」の暑さはいったいどこに行ってしまったのでしょうか―。当社敷地内のお花畑の花達も「最後の一咲き」で、私たちを楽しませてくれています。「マツバボタン」の花は、そろそろフィナーレを迎えていますが、「ベコニア」「ジニア」「マリーゴールド」は、まだまだ元気な姿を披露してくれています。春、5月に植え込みをしてから、秋までの5ヶ月程の「花の一生」―。秋、役目を終えた花々の姿を見ると、少々センチメンタルな気持ちにもなりますが、彼女達から受け取ったエネルギーは、間違いなく、私たちの「ココロのビタミン剤」になっています。感謝!!

【写真・上】赤とピンク色に美しく咲く、ベゴニアの花々。【写真下右】「まだまだお魅せしますー」、オレンジ色に咲くマリーゴールド。【写真・下左】今年はお花畑に「看板」が登場しました。向かって左に「樽前山」、右に「風不死岳」が描かれた油絵で、弊社T画伯の作品です。天気の良い日には、当社の屋上から西向うに目を向けると、「支笏湖三山」(樽前山、風不死岳、恵庭岳)の美しいシルエットが展望できます。これらはどれも個性豊かな山々で、「支笏・洞爺国立公園」に属し、四季を通じて私たちを楽しませてくれます。中でも標高1,041mの「樽前山」は、頂上部に北海道の天然記念物に指定されている「溶岩円頂丘」(ドーム)があり、世界的にも珍しい「三重式活火山」として知られています。10月末を過ぎると、頂上部には「白い帽子」がお目見えします。